プロパガンダ by COMLEX

2022年06月04日

 6月に入りました。よく言う、“今年も半分終わりました”というやつです。

 しばらく「オラの熱々ぶろぐ」も更新しておりませんでした。思い返せば、中国でのオリンピックが閉幕するやいなや、ロシア=プーチン大統領がウクライナに侵攻し、世界各国がエネルギー危機・食糧危機に見舞われました。

るーし

 個人的には、元々ロシアに対して良いイメージがなく、プーチンが関わっていた数々の暗殺や事件のニュースを聞いていたので、ロシアの嘘に惑わされず、完全にウクライナのゼレンスキー大統領側に立ってニュースを見守っていました。

 今回の戦争は、国家や企業のテクノロジーを駆使した情報分析・公開だけでなく、一般人がSNSによりたくさんの情報を発信し影響力を持った人類史上初めての戦争だ、と報じている新聞もございました。

 戦争美化じゃないけど、ゼレンスキー大統領が動画を通じて発信するメッセージも、説得力があってカッコ良かった。対する、ロシアのラブロフ外相や国連大使などが、いちいち悪役ヅラで胡散臭かったし、口から出るのは空虚な嘘ばかり。民間人は攻撃していない? ナチズムからの解放?

 

きう

 尚、黒井文太郎氏によれば、プーチンは「今回のウクライナ侵攻よりずっと以前から、ざっと計算すると、すでに8万人前後の殺戮に直接の責任がある。事実上プーチンの配下になっているシリアのアサド大統領による殺戮の責任も加えれば30万人近い人々を殺してきた21世紀最悪の大虐殺者といえる」そうです。

  それはそうと、コロナ疲れの経済情勢に物価高がのし掛かかり、私の周りも最悪な状況です。店舗・事務所の空室が目立ち始め、客付けをお願いしたいとおっしゃるオーナー様(貸主様)が後を絶ちません。

ぶっか

 や~っと、2年以上続いた新型コロナウイルスの収束が見えてきた矢先、ロシアのウクライナ侵攻が世界中で物価高騰を引き起こし、円安も相まって、平均収入が30年上がらなかった日本人の懐に響きまくっています。消費税率アップのようなジャブでなく、アッパーカットや右フック級の直ダメージです。Little本田もしくは9歳の羽生君のマインドが無ければ立っているのもやっとです。おおっと、客席では習近平が静かに見守っています。彼は5月末まで、上海の力石君をロックダウンしていました‥‥とここで妄想は止めておきます。

 占い師ではないのですが、来てます、良い兆しが見えています(^o^)

あいたい

 新型コロナウイルスの水際対策が6月1日から大幅に緩和され、1日あたりの日本への入国者数上限が2万人に引き上げられ、一部の国や地域からの入国者には入国時の検査なども免除されることになり、観光地では外国人観光客の受け入れ再開に向けて準備が進められています。

 ちょうど5月に、旅行・観光の魅力度ランキング(スイスの民間研究機関の世界経済フォーラムより)で、日本が117か国中1位になったニュースも報じられたところです。

 また韓国政府が6月から、外国人観光客への短期ビザ(90日以内)の発給を再開した途端、日本の韓国大使館に発給の申請を求める人たちが連日行列をなしております。

 陽気なギャングが世界を回す、ではないけど、動いている人たちがいて経済が回るという側面がございます。

マスクレスで騒ぐ外国人を想像して不安になる方もいらっしゃるでしょうが、ドル円130円オーバーの“悪い円安”状況が、転じて福となるかもしれんじょ~!!  (^_^)/ では